
関税法に基づく保税蔵置場の指定を受けており、海外から輸入される食品を保管するとともに、必要な量だけを流通させる機能を併せ持つ冷蔵・冷凍倉庫です。入庫から出庫まで一元化された高機能システムを構築しています。

日本ハム食肉グループの物流体制は、神奈川県川崎市、兵庫県西宮市の2ヵ所に拠点を置く、「日本物流センター(株)」を中心に動いています。川崎では面積53,179m2(テニスコート204面)、倉庫面積86,698m2(テニスコート332面)、公称トン数112,700トン、保管可能トン数(目安:公称トン数の40%)45,080トン(一般的な25Mプール125杯)、トラックを接車するためのバース(ドックシェルター)は59基あり、冷蔵倉庫としては東洋1の規模を誇っています。また、西宮では、敷地面積28,708m2、倉庫面積39,628m2、公称トン数48,200トン、保管可能トン数19,280トン、ドックシェルター42基と大規模を誇っています。 貨物の鮮度・品質を大切に保持し、必要なものを、必要なだけお客様にお渡しすることが、物流センターの使命です。

脱フロンエバコンユニットを採用することにより、冷媒にODP(オゾン層破壊係数)・GWP(地球温暖化係数)どちらもゼロの自然冷媒「アンモニア」を使用した地球環境にやさしい冷蔵庫です。

関税法に基づく保税蔵置場の指定を受けており、海外から輸入される食品を保管するとともに、必要な量だけを流通させる機能を併せ持つ冷蔵・冷凍倉庫です。入庫から出庫まで一元化された高機能システムを構築しています。

生鮮食料品は鮮度が命です。常に最適な温度で管理されており、生鮮食料品の「とれたて」「つくりたて」の品質を保持しています。

多様化するニーズに対応するために、高速仕分システムの導入。食品スーパーをはじめとする取引先のトランスファー型物流センターとして、生鮮品を各店舗に定時一括納品するための商品仕分機能を有しています。
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国内最大級、最新鋭の機能を持ち、食品流通の拠点として品質管理に万全を期し、作業の効率化、迅速化に努めております。 「必要な時に必要なものを必要なだけ」ジャスト・イン・タイムに出荷できるよう冷蔵保管業務のみならず、全国をネットワーク化した、よりスピーディーな配送システムの拠点としての役割を担い前進していきます。
日本チルド物流(株)は全国7ヶ所の事業所があり、デリバリーに関するお客様のご要望にお応えできるよう、常に効率的な物流システムを目指しています。
365日24時間フルタイムで稼動し、「Cool&Quality」を合言葉に、徹底した温度管理により、高品質な低温輸送を提供しています。日本物流センターから出庫される商品は勿論のこと、日本ハムグループの産地より出荷される、産地直送から社外冷蔵庫までの配送まで、全国約120ヶ所の日本フード営業拠点だけでなく、お客様のセンター、冷蔵庫まで、直接商品をお届けしています。
全国ネットワークを利用したD1配送システムにより、受注日の翌日にはお届けします。
※一部地域を除きます。
首都圏及び関西圏に「1ケース」から配送可能な物流ネットワークを実現。お客様のニーズに合わせたフルタイム輸送を可能にしました。

輸送管理の面では、配送管理システムを構築し、GPS管理による「動態位置管理」「走行速度管理」「保冷車庫内温度管理」「急制動管理」を徹底したリアルタイム配送管理による4つの「見える化」により、安全・安心を重視した運送事業を実践しています。





環境保全活動の実効性を高めるため、グリーン経営マニュアルに基づく事業者の環境改善努力を客観的に証明することによりトラック運送業界における環境負荷の低減に繋げていく「グリーン経営認証」を取得。

トラック運送事業者の交通安全対策などへの取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所に認定される「安全性優良事業所(Gマーク)」を取得。
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日本ハムグループの生産・工場・販売・お得意先まで、一環したバーチカルインテグレーションシステムの中で、物流という役割を担います。お客様のご要望にお応えし、多種多様な輸送サービスを提供できる低温物流のベストパートナーへと発展を続けています。“物流を制するものは全てを制す”の語源をモットーに、新しい発想と企画力を持って安心をお届けします。