物流について「自信を持って安全をお届けしたい」

紙芝居と大麦牛くんで食育活動@東京都品川区児童センター

東京都品川区の東品川児童センター、小関児童センターにて関東日本フード(株)と日本ハム(株)社会環境室が合同食育イベントを行ないました。
当日は、2~5才の子供達とそのお母さんの約100名に参加して頂きました。

紙芝居で食事の大切さをアピール!

紙芝居のストーリーは、偏食で体調を壊したお姫様が、元気になるために栄養素の色で分けられた3つの島に冒険(航海)に出かけるという物語。フードアドバイザー齊藤FAの学生時代の卒業作品がベースとなっており、当社グループのブランド牛「大麦牛」のマスコットキャラクター「大麦牛くん」もイベントに登場します。

紙芝居「元気になるたび」は、齊藤FAのお手製!カラフルで子供達の目を惹きました。

練習風景:登場人物に割り箸をつけて動く様に工夫、飛び出す紙芝居です。

紙芝居の始まり始まり…。

みんな紙芝居を熱心に聞き入ってます。

大麦牛くんの登場に会場は一時パニック!

日本ハムのマスコットキャラクターハミューとハムリンズ体操のお姉さん登場!一緒にハムリンズ体操を踊りました。

東京都品川区地域振興イベント「しながわ夢さん橋」@東京都品川区大崎

関東日本フードの本社のある東京都品川区大崎で地域振興のイベント「しながわ夢さん橋」が開催されました。日本ハムブースではチャリティーくじ、関東日本フードの食育の紙芝居や、広場ではハムリンズの体操が行なわれ、大麦牛くんも参加しました。

●日本ハムブースは大盛況!大麦牛くんの登場に子供たちが大喜び!食育の紙芝居は子供たちに大人気!

●ハミュー&大麦牛くん「JR山手線一周の旅に出発!」JR大崎駅から臨時の電車に乗って、山手線を一周しました。車内でも大麦牛くんは大人気!

豚肉を通じて聴覚障害の方の社会参加へ貢献@仙台福祉プラザ

過去三年にわたる仙台市内の各市民センターさんとの取組みで、お肉に関する食育なら東日本フード(株)、という関係になっています。今回は仙台市教育委員会管轄の市民センターさんの社会教育事業の一環として青葉障害者支援センターさんと共催で、仙台福祉プラザにて『おいしい豚肉のお話』という講座が開かれました。講座は、聴覚に障害を持っている方の社会参加を促すための内容で、片平市民センターの大内久美子さんをファシリテーターに、東北支社本店営業部で豚肉を担当する狩野さんが講師となり、手話通訳の方を通じてニッポンハムグループの国内養豚事業をはじめ、豚肉の安全性等について熱く語りました。

ニッポンハムグループはお肉も扱っています!

ニッポンハムグループがお肉を扱っていることを参加者は知りませんでした。そこで、国内の養豚事業(生産~処理・加工)の映像を字幕付きで流し、安全安心な商品を扱っていることを理解して頂きました。

豚の生産から販売まで一貫体制で行なっていることを説明。

食品の安全性を確保するために、日々厳しいチェックを行なっていることをアピール。

自社ブランド豚肉もしっかりアピール!

国産? 輸入? どっち!?

国産と輸入の豚肉(ロース肉スライス)をお皿に並べ、見て触って嗅いでどちらが国産か輸入か当ててもらいました。

食べて食感や臭いがあるか確かめてみましょう!

実際、国産と輸入を並べてみても、見た目は変わらないなぁ…。

オススメメニューの提案

煮込むだけで日持ちもする煮豚を提案。なんと当日は、フードさんお手製の煮豚が参加者に振る舞われ、完食されるほど好評でした。

調理も簡単そうだし、一度作ってみようかしら…。

配布された資料には、今年の新人FAが作ったPOPとレシピが掲載されてあり、参加者が家で作りやすい様に配慮されていました。

狩野さん、教えて!

参加者が日頃疑問に思っていることを、講師の狩野さんが丁寧に解説しました。

Q.なぜ国産豚と輸入豚には価格差があるの?

以下の様な背景があり、価格差が生じてくるんです。1.生産コスト日本は飼料を輸入に頼っているため、コストが発生してきます。一方、アメリカの場合は自国で作っているのでそんなにコストは掛かりません。2.輸入豚肉の『差額関税制度』豚肉輸入の自由化を契機に、日本養豚農家保護のために導入された制度。国内基準価格以下で輸入豚肉が出回らない様になっています。

価格が高い方が美味しくて安全という訳ではないんです。輸入豚も国産豚と同じ様に処理され、品質的にも安全ですから、安心して召し上がっていただけますよ。

言葉では簡単に言える『安全安心』を、目で確かめてもらえて満足です!

東日本フード(株) 東北支社 本店営業部ポーク課 狩野 敏也さん

お得意際への営業トークは慣れていますが、消費者に対して豚肉の説明をするのは初めてだったのですごく緊張しました。今回は参加者が聴覚に障害のある方だったので、手話の通訳さんが正確に伝えられる様に、簡単な言葉で簡潔に答えることを心掛けました。ニッポンハムグループがお肉を扱っていることや、豚肉の正しい情報を伝えることが出来たので、非常にやり甲斐のある充実した一日になりました。消費者の方にもっと豚肉について知って頂きたいので、またこの様な講座が出来たらと思います。

いただいた参加者の声を糧にし、今後も食育への取り組みに積極的に参加致します!

毎回、食育の講座内容の組立てから当日のファシリテーター役までお世話になっている片平市民センターの大内久美子さんから、さっそくお礼と参加者からのアンケートが届いたので、紹介します。〔市職員の方から〕これまで聴覚障害者の講座は分かりにくかった、という感想が必ずあるのですが、今回は分かりやすかったというご意見が多く安心しました。〔参加者の声〕「よい勉強になった」「国産と輸入の違いがわかり安心して買える」「今日勉強したことを思い出しながら今後買い物をしたい」とのことでした。とかく輸入肉と聞くと、まだまだ硬くて、不安であるといった印象から購入に至らないところを、正しい情報と実食により確実に不安要素を取り除けた企画だと思います。

また今回聴覚障害をお持ちの方に対して実施してみてわかったことは、自社が今後製作していく映像資料には字幕付きのものも是非欲しいと思いました。今回は手製の字幕で凌ぎましたが、参加者のおひとりから「誰が話している部分なのかもト書きで書いてくれないと私達にはわからないのです」というご指摘も頂戴しました。常日頃接している量販店やお得意先からの情報だけでは計り知れない皆様のくらしにふれたことにより、健常者ありきの営業支援から一歩先をいく販売最前線、フード会社の取組みもこれからは必要であると感じました。