大自然北海道のインターファーム(株)で育てた知床ポークや、アメリカ、カナダ、チリなど現地企業とタイアップしたブランド商品「とうもろこし豚」、「すこやか三元豚」、「カナダ大麦豚」、「アンデス高原豚」などこだわりの豚肉をご紹介いたします。



知床ポークのふるさとは、豊かな大自然に恵まれた日本ハムグループの牧場(インターファーム株式会社)です。健康で資質の高い母豚の生産から行っています。仕上げ期間中に植物性主体の飼料を使用することで安定した美味しさを追及し、仕上げ後期にはニンニク粉末を添加することでビタミンB1を強化し、豚が健康に育つよう取組んでいます。

純粋黒豚「六白」とは、「黒豚」という言葉を普段よく耳にしますが、体毛の黒い豚すべてが「黒豚」ではありません。黒豚とは正式にはバークシャーという品種のことを言います。純粋種には6ヶ所(鼻先、四本の足先、尻尾)に白い部分があり、「六白」と呼ばれ、古来より珍重されてきました。これが純粋黒豚「六白」というブランド名の由来です。


一般の米国産は、湯はぎ処理を行うことによるフケ・ムレの発生率の高さが問題でした。とうもろこし豚は、内温を常に低温で管理する日本式低温処理を導入したことで、鮮やかな肉色で高品質な豚肉を追求しています。とうもろこしの生産量世界一を誇る米国中西部ですくすくと育った豚です。

コロライド山脈を水源とした良質で新鮮な地下水に恵まれ、周囲にも養豚農家がない清浄な環境です。見渡す限りの地平線に囲まれた海抜1000メートル級の高原で大自然のなかで、日本人スタッフ・現地スタッフ・専門獣医とともに健康を管理し、ゆったりのびのびと育てた豚です。


世界有数の産地において生産される大麦を中心とした穀物飼料により、きめの細かい肉質と白仕上がりでしまりのある上品な味わいの豚です。カナダ大麦豚を生産するマニトバ州は、カナダ有数の豚肉生産地です。恵まれた自然環境のもと、最新の養豚技術で肥育しています。


チリは、アンデス山脈、太平洋、南極大陸、ボリビア高地、アタカマ砂漠に囲まれ、病原菌やウィルスの侵入を防ぐのに適した環境です。日本ハムと提携したAGRO SUPER社の自社農場ですべて育てられ、飼育から処理まで一貫生産されている豚肉です。チリ日本ハム検品員が毎日工場に常駐していますので、お得意先からのご意見に対するフィードバックが的確に行えます。
