現在どのような仕事をしていますか?
岐阜、三重、長野の3県をカバーする中部第二事業部の、岐阜県東濃営業部が私の勤務先。担当するお客様は、地元の大手量販店5社です。当社では3年ほど前から量販店専従の営業が始まり、私もその一員として、量販店のニーズにすばやく対応できるように仕事をしています。得意先のバイヤーさんや時には社長相手に、当社のPBブランドを中心とした商品を提案していくのですが、季節ごとに変化する売れ筋をいかに細かく提案していけるかがキーポイント。休みの日にはスーパー巡りなどもして、市場分析し、データとしてお客様に提示し、納得していただく。そんな日々の積み重ねが結果として数字に表れてくるのだと思います。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
自分が自信を持って売り込んだ商品が、どんどん売れていくところを目にした瞬間が、一番うれしいし、充実感がありますね。実際に売り場に行ってさりげなく偵察するんですが、お客様が商品を手にとってじっくり見ていらっしゃると「あ、それ、いいですよ、おいしいですよ」と思わず声をかけそうになってしまいます(笑)。以前に鹿児島産の黒豚「六白黒豚」を提案した時も、人気があり、お客様に喜んでいただけました。自分の狙いが当たった時は、本当にうれしいものです。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
営業の仕事は、失敗がつきものです。でも私が学生のみなさんに声を大にして言いたいことは「失敗を怖れるな」ということ。もちろん誰だって失敗はしたくないけれど、失敗を恐れるあまり、消極的になったり、小さくまとまってしまっては、人生面白くないんじゃないかな。「失敗をしない」ということより、「失敗から何を学ぶか」ということ。常にポジティブに考え、失敗から得た教訓を次に生かしていただきたいですね。若手社員の失敗は、上司や先輩が必ずフォローしてくれますから、何事も前向きに、おもいきって、チャレンジしてほしいと思います。
現在どのような仕事をしていますか?
一般食肉店や量販店、飲食店といった従来の取引先以外を対象にした「特需」営業担当として、新しい販売チャネルの開拓に向けた活動を展開しています。現在、主に取引させていただいているのは練り物、機内食、ペットフード関連業界のお客様。幅広い業界にアプローチしますので行動範囲はかなり広く、大阪市内を中心に北は尼崎、南は泉佐野まで、月に100軒前後は電話による営業や訪問活動をしています。たんなる販売営業ではなく、お客様が新しく市場に出す商品の開発、生産段階から関わることもあり、柔軟な対応力や提案力が求められます。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
食のビジネスはすそ野が広いので、固定観念にとらわれず自由な発想で行動することで、いい成果が得られることが多いです。また、社会情勢の変化でチャンスが巡ってくることもあります。最近では原油価格の高騰で魚介類が値上がりしましたが、その対策として、練り物メーカーは原料に鶏肉のすり身を求めるようになりました。以前なら見向きもされなかった業界で、今はビジネスチャンスが広がっている。こうした時勢をとらえながら、自分なりの考えや判断で動いて、成果が上がる。厳しくもありますが、やればやっただけ結果もついてくるところにやりがいを感じます。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
学生の頃と入社後のイメージギャップに悩む人って結構いるんですよね。私の場合も、入社前は毎日スーツを着て営業するものと思い込んでいましたから(笑)。ギャップがあるのは当然。石の上にも3年じゃないですが、3年間、真剣に仕事に取り組んだら徐々に面白みが分かってくる。そのぐらいの覚悟はあってもいいと思います。当社はやる気があれば新人にも億単位の仕事を任せますし、積極的に仕事にのぞむ姿勢であれば、新しいことへの挑戦も支援してくれる。ぜひその醍醐味を味わってほしいですね。
現在どのような仕事をしていますか?
私はセールスサポーターというセールスへの指導・教育を行う立場で業績向上のため日々業務を行っています。特に「どうしたら業績アップできるのか?」、「部内を円滑にまわすには?」、「部下を成長させるには?」の3点を責任者に確認したうえで実行に移しています。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
営業部の業績が良かった時です。「ヤッタゾ!」という喜びと、「ふぅ~、ようやった」という満足感が湧き上がってきます。また部下の成長を感じれた時です。時には悩み、苦しんだ顔を覗かせる時がありますが、それをクリアできた時に垣間見る自信に満ち溢れた顔を見た瞬間は何とも言いがたい喜びが湧いてきます。日々さまざまな事が起こる中で、このように皆の努力が報われた時は最高です。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
私は常に責任を感じながら業務を行っています。それはなぜか?と考えると、それだけ自分の考えた方針・施策が業績に直結しているからです。それはプレッシャーでもありますが、それだけ充実感と責任ある立場、環境で仕事ができているということだと思っています。社歴が何年目であろうと関係ありません。如何に有意義に仕事ができるかです。皆さんもこのあたりに着目して会社選びをしてみてはどうですか?
現在どのような仕事をしていますか?
私は、加古川市内を中心とした営業活動を行っております。お得意先に訪問し、商品の相場情報提供、次の商品の商談などを世間話を混ぜて、話しに花を咲かせています。営業ルートでは月間2800万強の売り上げを出しています。お得意先に毎日喜んでもらえるように、高品質で安心な商品を継続して提供し、確固たる信頼を築き、お互いの売り上げを伸ばしていくのが仕事です。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
この業界は競合他社が多く、年々競争が厳しくなっています。その中でも日々の営業活動において、お客様の喜びを創造するために、がむしゃらにいろいろな角度・視点から提案営業を行っています。その結果、同業他社が好条件で新規参入してきても、「野口君から買うよ!」と言われる瞬間にとてもやりがいを感じます。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
営業という仕事は、時には怒鳴られたり、失敗してお得意先にご迷惑をお掛けするなど辛かった事がありますが再度チャンスを会社や得意先からもらい、それに対する取り組み努力を見続けててくれます。そういう環境下でお得意先と一喜一優しながら人と人のつながりをダイレクトに感じることができるときに「この仕事をしていて良かったな」と思います。是非、ヒューマンネットワークで自分の力を発揮したいと思われる方は最高の環境だと思います。