先輩社員紹介

就職後、どんな仕事に就き、どんな成長をしていくのか、先輩たちが実体験をもとにお話します。「厳しいけれどもやりがいがある」仕事の具体例をご覧ください。

ポジティブシンキングで、自分流の仕事にチャレンジ! 中部第二事業部 青木 聖

現在どのような仕事をしていますか?
私が担当するお客様は、地元の大手量販店5社です。量販店専従の一員として、量販店様のニーズにすばやく対応できるように仕事をしています。
お得意先様のバイヤーや、時には社長を相手に当社のPB商品を中心とした商品を提案していくのですが、季節ごとに変化する売れ筋をいかに細かく提案していけるかがキーポイントとなります。休みの日にはスーパー巡りなどもして、市場分析し、データとしてお客様に提示し、納得して頂く。そんな日々の積み重ねが結果として数字に表れてくるのだと思います。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
自分が自信を持って売り込んだ商品が、どんどん売れていくところを目にした瞬間が、一番うれしいし、充実感がありますね。実際に売り場に行った際、お客様が商品を手にとってじっくり見ていらっしゃると「あ、それ、いいですよ、おいしいですよ」と思わず声をかけそうになってしまいます(笑)。以前に鹿児島産の黒豚「六白黒豚」を提案した時も、人気があり、お客様に喜んでいただけました。自分の狙いが当たった時は、本当にうれしいものです。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
営業の仕事は、失敗がつきものです。でも私が学生のみなさんに声を大にして言いたいことは「失敗を恐れるな」ということです。もちろん誰だって失敗はしたくないけれど、失敗を恐れるあまり、消極的になったり、小さくまとまってしまいがちになります。「失敗をしない」ことよりも「失敗から何を学ぶか」ということ。常にポジティブに考え、失敗から得た教訓を次に生かして頂きたいです。若手社員の失敗は、上司や先輩が必ずフォローしてくれますから、何事も前向きに、思い切って、チャレンジして頂きたいと思います。

新しい販売チャネルを確立させて事業の柱にしたい。 近畿第一事業部 合志 忠敏

現在どのような仕事をしていますか?
一般食肉店様や量販店様、外食店様等の、従来のお得意先様以外を対象にした「特需」営業担当として、新しい販売チャネルの開拓に向けた活動を展開しています。現在、主に取引させて頂いているのは練り物、機内食、ペットフード関連業界のお客様。幅広い業界にアプローチしますので行動範囲はかなり広く、大阪市内を中心に北は尼崎、南は泉佐野まで、月に100軒前後は電話による営業や訪問活動をしています。単なる販売営業ではなく、お客様が新しく市場に出す商品の開発、生産段階から関わることもあり、柔軟な対応力や提案力が求められます。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
食のビジネスはすそ野が広いので、固定観念にとらわれず自由な発想で行動することで、良い成果が得られることが多いです。また、社会情勢の変化でチャンスが巡ってくることもあります。魚介類の値上がりがあった時期の対策として、練り物メーカーは原料に鶏肉のすり身を求めるようになりました。以前なら見向きもされなかった業界で、今はビジネスチャンスが広がっている。こうした時勢をとらえながら、自分なりの考えや判断で動いて、成果が上がる。厳しくもありますが、やればやっただけ結果もついてくるところにやりがいを感じます。
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
学生の頃と入社後のイメージギャップに悩む方も結構いるんですよね。私の場合も、入社前は毎日スーツを着て営業するものと思い込んでいましたから(笑)。ギャップがあるのは当然。石の上にも3年じゃないですが、3年間、真剣に仕事に取り組んだら徐々に面白みが分かってくる。そのぐらいの覚悟はあってもいいと思います。
当社はやる気があれば新人にも億単位の仕事を任せますし、積極的に仕事にのぞむ姿勢であれば、新しいことへの挑戦も支援してくれる。ぜひその醍醐味を味わって頂きたいです。

この仕事をしていて良かったなと思います。 近畿第一事業部 野口 大陽

現在どのような仕事をしていますか?
私は加古川市内を中心とした営業活動を行っております。お得意先様に訪問し、商品の相場情報提供、次の商品の商談等を世間話を交えて、話に花を咲かせています。
お得意先様に毎日喜んで頂けるように、高品質で安心な商品を継続して提供し、確固たる信頼を築き、お互いの売り上げを伸ばしていくのが仕事です。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
この業界は競合他社が多く、年々競争が厳しくなっています。その中でも日々の営業活動において、お客様の喜びを創造するために、がむしゃらにいろいろな角度・視点から提案営業を行っています。その結果、同業他社が好条件で新規参入してきても、「野口君から買うよ!」と言われる瞬間にとてもやりがいを感じます。
営業という仕事は、時には怒鳴られたり、失敗してお得意先様にご迷惑をお掛けするなど辛かった事もありますが、再度会社やお得意先様からチャンスを頂き、それに対する取り組み努力を見続けて頂いています。そういう環境下でお得意先様と一喜一優しながら人と人のつながりをダイレクトに感じることができたときに「この仕事をしていて良かったな」と思います。ヒューマンネットワークで自分の力を発揮したいと思われる方には最高の環境だと思います。

Allways Challenge!! 経営戦略室 森本 秀平

現在どのような仕事をしていますか?
主に業績資料の作成、各営業部の担当している量販店業務の効率化、業績管理や営業活動に必要な様々な仕組みの構築を行っています。経営戦略室では社内・社外問わず様々な人と関わり合い、多種多様な意見を聞くことが出来るので、日々発見の連続です。そのような日々の発見を自分のスキルに変えて、営業部の行っている現状の業務と、これから創りあげていく仕組みとのバランスを考えながら、効率化を実現していきます。また、業績資料に関しては会社を代表して作成しているので、ミスの無い100点の資料の作成を心がけています。1ヶ所でもミスがあるとその資料全体の信憑性が疑われるという緊張感を常に持ち、慎重且つスピーディーに業務をこなすことも求められます。
仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?
やはり、「ありがとう!」「助かったよ!」と言われた時です。経営戦略室という部署は営業部等から業績資料に関する依頼や様々な仕組みに関する質問をよく受けます。そのような場合に相手の意図を汲み取り、こちらからも提案をしながら対応し、「ありがとう!」と言われた時は一番やりがいを感じる瞬間です。もちろん何もかも毎回うまくいく訳ではありません。でもそのような幾度となる失敗や苦悩から得たものを活かして貢献できた瞬間はとても嬉しいものです。営業の仕事のように目に見えて売上の結果が出るような業務は無いかもしれませんが、「儲ける」を「設ける」に置き換えて考え、効率化や簡素化に繋がるものをドンドン設けていきたいです!
後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
社会に出て働くということ、社会人になるということは決して辛いことばかりではありません。学生時代には出会えなかったモノ・人・考え方にたくさん出会えます。そういった様々な出会いに刺激を受けながら素直さと学びの姿勢を大事にし、いち早く自分のスタイルを見つけ出し、営業でも事務でも、自分らしく、そして何より明るく元気に仕事をして頂きたいです。私自身、営業から今の部署に異動になった時は戸惑いと反省の連続でしたが、学ぶ姿勢や素直さを大事に日々の業務に取り組めば、自分のプラスになるものが至る所に転がっているんだなと改めて気付くことができました。常に前向きに、常に学びの姿勢を大事にして何事にも取り組んで頂きたいです!