おすすめレシピ

レシピ(recipe)は「(命令を)受け取る」を意味するラテン語のrecipeに由来します。
これは元々、医者から薬剤師へ、薬の材料の準備が出来るよう指示(処方箋)を命ずる言葉で、1740年頃から料理用語として使われ始めました。ここでは、社員達が考えた料理レシピを紹介します。

牛肉

牛モモで作るスパイシーステーキ

お手軽な牛モモ肉とチューブタイプの調味料を使ってピリッと刺激的なステーキを!

(1人分)

牛肉
 牛モモ肉 1枚約60gを3枚
 牛脂

つけ合わせ
 ホールコーン(缶詰など)
 ジャガイモ(写真は型抜きを使用)
 人参(写真はミニキャロット)
 ブロッコリー

ステーキ用ペースト
 チューブタイプ調理料
  1.ホースラディッシュ(西洋わさび)
  2.粒マスタード
  3.ゆずコショウ
 クレソン
 玉ねぎ
 大根

作り方

No01
まず、ステーキ用ペーストを作ろう!
便利なチューブタイプの調味料と、薬味を1品混ぜるだけ。
beef_img0101.jpg ホースラディッシュ&クレソン
クレソンをみじん切りにしてホースラディッシュと和えます
beef_img0102.jpg 粒マスタード&オニオン
玉ねぎをみじん切りにして粒マスタードと和えます
beef_img0103.jpg ゆずコショウ&おろし大根
大根をおろし、ゆずコショウとと和えます
No02

モモ肉を美味するテクニック、切り込みを入れよう!
切込みを入れ、焼く際に、旨味の素となる牛脂をたっぷり吸わせましょう。

 

1.牛モモ肉を常温に戻しておく

2.包丁でモモの両面に写真のように斜めの切込みを入れる

beef_img0201.jpg

菜箸などを両脇に置いて包丁を入れると切込みが均一になります
(厚みによっては切り過ぎに注意して下さい)

beef_img0202.jpg 上下さかさまにして裏返します
beef_img0203.jpg 裏面も切り込みを入れます
Pointこうすると切れ目が交差して入り、肉がバラバラになりません。
No03
ステーキを焼こう!
beef_img0301.jpg フライパンを熱し、牛脂を回し入れ、モモ肉を入れ、 中火で肉の端側が3分の1位色が変わってきたら裏返して焼きます。
beef_img0302.jpg 裏返し
裏返した肉の表面が、肉汁の汗をかき始めたら火を止めます。
このタイミングで、モモ肉をやわらかく美味しく頂くミディアムの状態になります。
beef_img0303.jpg Point肉の表面から肉汁が出始めたら火を止めます。
付け合せの野菜はあらかじめ加熱し、肉が焼きあがる少し前に入れ、肉汁をよく絡めます。
No04
盛りつけ
付け合せと一緒に盛り付け完成。作ったペーストをナイフなどで塗りながら頂きます。
beef_img0401.jpg Pointお肉の焼き加減を見ているうちに付け合わせの野菜を焼きすぎたり、生焼けだったり・・・こんな経験はありませんか?
付け合わせの野菜はボイル済か電子レンジであらかじめ加熱し、肉が焼きあがる少し前に入れると焼き過ぎ、生焼けを防げます。
NoSmile
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