関東日本フード株式会社

営業部門(フードアドバイザー)2019年入社

関東日本フードは私を大きく
成長させてくれた会社です

大好きなお肉で、食卓に幸せを届けることができたら…
この会社に入社して、そんな私の願いが叶いました

大学で畜産学を専攻していた私は、ソーセージやハムなどの畜肉製品について学ぶ研究室に所属していました。私の祖父が牛を飼育していたこともあり、小さな頃から動物とふれあい、畜産に興味が湧きました。また、私は昔から食べることが好きで、特にお肉が大好きです。大好きなお肉で食卓に幸せを届けることができたら…。その願いがかなう会社を探して就職活動に励んだ結果、関東日本フードに入社できました。

精肉から、チーズなどの乳製品、焼き鳥やコロッケやお弁当といったお惣菜まで、どのような商品を店頭でどのように販売すれば、お客様が手に取ってくださるか。フードアドバイザーの仕事は、スーパーマーケットを始めとする量販店様の精肉部門や惣菜部門の方々に商品のご提案をすることです。特にお惣菜は、食品メーカー様とのコラボ企画として商品を開発することもあります。大学で学んだことも大いに活かされ、この仕事に就けてよかったと心から思える毎日です。

満足いただける商品を開発でき
喜びと達成感で胸がいっぱいに

入社してすぐに携わったのは、ローストチキンレッグの商品開発です。「クリスマスに向けたメイン商品なので、おいしさもサイズも絶対に妥協したくない」というご要望をお客様からいただきました。

しかし、思うように商品がつくれずに苦戦しました。そして、約10ヶ月をかけて満足していただける商品を完成させることに成功したのです。その結果、お店に買いに来られるお客様にも好評価をいただきました。売上も昨年を超えることができ、喜びと達成感で胸がいっぱいになりました。

自分の意見を人前で堂々と
述べられるようになりました

私はもともと緊張することが多く、人前で話すことが得意ではありませんでした。しかし、関東日本フードに入社して大きく変わりました。社内だけに留まらず、幅広い業種の方たちと関わり、お仕事をすることが多いため、自分の意見を堂々と述べられるようになりました。日々の業務からコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も鍛えられました。

社員の誰もがチャレンジ
できる環境が整っています

自分が提案した商品が店頭に並び、チラシに掲載されているのを見るたびに、やりがいを感じています。スキルをさらに磨き、お客様のご要望に全力でお応えしたいと思っています。

このように当社は、年齢を問わず、社員の誰もがチャレンジできる会社です。さらに、私が所属する営業部は、若手からベテランまでの社員が揃い、活気があって切磋琢磨できる環境が整っています。

「こんなことをしたい!」という気持ち次第で、お仕事の内容と可能性がどこまでも広がっていきます。自分を大きく成長させてくれる関東日本フードで、みなさんの思いや夢をカタチにしてみませんか?

1日の仕事の流れ

  • 8:00

    出社

    メールをチェック。
    その後、商談報告やデリバリーの確認をします。

  • 9:30

    商談用試食準備

    お客様にご提案する商品を準備し、プレゼンテーションのフレーズを頭の中で繰り返します。

  • 10:30

    商談出発

    試食していただくサンプルを持って、ルートセールスの人たちとお客様のところへ出発!

  • 11:30

    商談

    味から価格、産地、サイズまで、納得していただけるまでご提案をします。

  • 14:30

    帰社

    お客様の反応から、ご商談で感じたこと、反省点などを細かく手帳にメモします。

  • 15:00

    商談報告

    メモをもとに商談の結果を上司に報告します。次回の商談に向けてアドバイスをいただきます。

  • 16:00

    事務処理など

    提案書の作成や調理の検証、社内資料の作成などを行います。

  • 17:00

    退社

    友達と会って食事するなど、プライベートの時間を有意義に過ごします。

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