人事制度

評価・処遇の仕組み

職能+実績=報酬(賃金)

評価・処遇の仕組みはこれをベースに行います。俗に言う『年功賃金制度』とか『年功主義』という考えはとっておりません。年齢に関係なく、どれだけの能力を発揮しどれだけ貢献をしているかを評価して処遇を決めます。
評価においては、貢献内容を自分自身が自らやってきた実績として説明することを重視しています。これにより、仕事をきちんとしているのに見てもらっていない、認めてもらえていないといった上司とのコミュニケーションギャップが生じることを避け、納得性をより高め、次のチャレンジにつなげて『努力した人が報われやすくなる』仕組みにしております。

研修制度

新入社員研修

学生と社会人との切替スイッチ研修。基本的なビジネスマナーの習得。食品業界の仕組み、食肉業界の専門知識の習得や安全運転講習が目的。

中堅社員研修

中堅社員(平均5年目〜8年目)としての役割の確認。仕事の進め方の確認。現業務内容の専門知識の習得が目的。

主幹研修

世間一般的には主任クラスの階層研修。部下を持つ立場としての初期マネージメントの習得。幅広い分野での専門知識の習得が目的。

指導主幹研修

世間一般的には係長クラスの階層研修。部下を持つ立場としての中期マネージメントの習得。状況判断のスキルアップの習得が目的。

新任管理者研修

新任管理社員としてのトータルマネージメント技術の習得。経営の基本となる、人、物、金、の管理能力を高める研修。

IE研修

動作研究・作業研究として標準作業・時間の設定を行う物の考え方を営業効率化のために、営業活動を論理的に行う手法の習得が目的。

事務担当者研修

社内外における基本的なビジネスマナー、来客対応のテクニックの習得。電話対応の基礎及び応用の習得。会計出納関連業務習得が目的。

評価者研修

評価において、本人の能力、会社への貢献度合を加味して評価とし、その評価者が被評価者に対して差の出ない、評価目線統一が目的。

海外研修

オーストラリアの自社牧場にて海外でどのように生産され、日本に輸入されるか行程を視察。及び海外マーケティング視察が目的。

OA研修

エクセルの基本操作から関数、表の作成を中心に、業務内容に即したパソコン操作のスキル向上が目的。

管理社員研修

管理社員として幅広い経営に関わる知識と意識の向上及び部下へのコーチング技術の習得が目的。