管理部門(事務)2022年入社
自分の仕事が人々の健康と笑顔につながり
アルバイトや部活動での経験から
食品会社である当社の事務職に
食品業界に興味を持ったきっかけは、飲食店でのアルバイト経験です。食べることが大好きな私は、2つのお店でアルバイトをしていました。1つはお肉とワインがメインのビストロ風の居酒屋、もう1つは回転寿司のお店です。どちらの仕事も接客がメインでした。アルバイトを通して、おいしいものが人を笑顔にすることを知った私は「食品業界で働こう」と思うようになったのです。
数ある食品会社の中から当社に決めたのは、当社がネームバリューのあるニッポンハムグループの会社だったからです。事務職を選んだのは、高校時代に陸上部のマネージャーを務め、選手の記録を取るなどの作業をしていて、その経験を活かしたいと思ったことが理由です。
コンプライアンス推進委員の事業部代表
という責任ある仕事も任されています
私たち事務職は、ルートセールス担当者のサポートをすることも重要な役割です。当社の事務職には大きく分けて売上、仕入、経費に関する仕事があり、私は売上に関する業務を担当しています。ルートセールス担当者が発行する売上伝票や、お客様からの入金を確認したり、請求書を作成したりする業務があります。
また、私はコンプライアンス推進委員の事業部代表という責任ある仕事を任せてもらっています。定期的に開かれるコンプライアンス推進委員会に出席し、そこで話された内容を営業部の社員に伝えることが主な役目です。会議では、法令の遵守はもちろん「風通しのよい職場にするにはどのような工夫が必要か」などの意見が交わされます。私のような入社3年目の若手社員も自由に意見を述べることができ、社会人としての自覚がおのずと高まります。
イレギュラーなことが発生しても
経験と知識によって迅速に対処
事務職として心がけているのは、ミスを減らすための防止策を常に考えながら行動することです。上司やルートセールス担当者に確認を取らなければならないことが多いので、積極的なコミュニケーションを図るように努めています。
また、イレギュラーなことが発生しても、積み重ねてきた経験と知識を活かして、迅速に対処するようにしています。売上だけでなく仕入や経費など、事務の仕事をすべてマスターし、違和感を逃さずに問題を発見できる注意力、そして広い視野を養うことを目標に掲げています。
関東日本フードの代表として
マラソン大会出場を果たしました
高校時代の私は陸上部のマネージャーでしたが、中学では中距離の選手でした。今も健康のためにランニングに励んでいます。そんな私は今年の冬、在籍営業部外のお得意先様のイベントに参加させていただき、関東日本フードの代表として、社名の入ったゼッケンをつけ、マラソン大会への出場を果たしました。配属営業部だけではなく、会社全体で横のつながりがあるのも当社の魅力のひとつです。
私にとって関東日本フードは、挑戦するチャンスにあふれ、人として成長できる場所です。自分の仕事が人々の健康と笑顔につながっていることも実感できます。みなさんも私たちと一緒に働き、社会に貢献する喜びを分かち合いませんか?元気いっぱいな方々の入社をお待ちしています。
1日の仕事の流れ
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8:00
出社
お客様からのメールをチェック。その後、売上伝票などの確認と整理を行います。
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9:00
打ち合わせ
前日分の売上データの処理や、預金口座からの引き出し、伝票の検証などを行います。
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12:00
昼食
お弁当を食べて一息つきます。
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13:00
事務処理
入金の確認や、請求書の作成に集中。何事も他人事ではなく自分ごとで考えて仕事に励みます。
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14:00
売上データの計上
午前中に行ってきた伝票の検証の続きを行います。また、売上データをWEBに計上します。
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16:00
売上日報チェック
売上に関する日報に目を通し、確認します。
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17:00
退社
整理整頓をして退社。今年から一人暮らしを始めたので、自分で料理をして夕食を楽しみながら、明日に備えてくつろぎます。
