関東日本フード株式会社

営業部門(ルートセールス)2023年入社

「挑戦と分析」をポリシーに掲げ
心から満足していただける商品を

サッカーを続けてきた私にとって
お肉は常に生活の隣にありました

中日本フードを選んだのは、「食」を通じて社会に貢献したいと考えたからです。私は大学では体育学を専攻し、スポーツ医学や栄養学も学びました。幼稚園の頃から20年近くサッカーを続け、学生時代には全国大会にも出場しています。大学ではサッカー部で所属カテゴリーのキャプテンを務めていた経験もあります。

サッカーには筋力が必要なため、食事と健康には毎日気を配り、とくに良質なタンパク源であるお肉が大好きでした。そこで食品会社の中でも、お肉に関わる会社で働くことが私の願いになりました。

その中で中日本フードに入社した理由は、福利厚生が手厚く、ワークライフバランスが図りやすいことでした。1日1日を大切に業務に取り組む一方、休日は友人たちと日本各地を旅行し、その土地ならではのおいしさを味わっています。旅先で得た感動は、仕事の活力にもつながっています。

豚肉に最も詳しいルートセールスを
めざして業務に邁進しています

中日本フードは、食肉販売を通して地域とともに歩み、発展してきた会社です。さまざまなお肉を取り扱っており、ラインナップの多さは業界No.1だと思います。また、社員一人ひとりが抱える課題を組織全体の課題として受け止め、その解決のために上司や先輩が全力でサポートしてくれる環境があります。そのため、失敗を恐れず挑戦できます。

私はスーパーマーケットを取引先様とし、主に冷凍輸入豚の仕入れを担当しています。営業職にとって「結果」とは、取引先様に心から満足していただくことです。そこで私は「挑戦と分析」をポリシーとして胸に刻み、結果と向き合うことを常に心がけています。そして、営業部内で豚肉に関して最も詳しいルートセールスをめざし、日々結果を振り返りながら業務に取り組んでいます。

消費者の方々へのプレゼンテーションで
「麦小町®」の売上が向上しました

今も心に残っている仕事は、取引先様と協力して「利用者懇談会」を成功させたことです。これは、取引先様の店舗に定期的に足を運ぶ消費者の方々を月1回集め、商品の魅力をプレゼンテーションするイベントです。

今回、主婦層をメインとした消費者の方々に紹介したのは、ニッポンハムグループの人気商品である「麦小町®」。私は初めてこの懇談会に出席しました。準備として力を注いだのは、その店舗のチーフの方にどのような方々が来られるのか、懇談会がどのように進められるのかを丁寧にヒアリングしたことです。

当日、私は消費者の方々に向けて、この豚肉のおいしさの理由などを熱く語り、実際に味わっていただきました。その結果、「麦小町®」の魅力が懇談会参加者の口コミで大きく広がり、多くの方々に手に取っていただけるようになりました。成功の喜びを取引先様と共有し、絆が強まっただけでなく、大きな自信にもつながりました。

取引先様の課題を解消する上で
傾聴力がいかに重要かを学びました

中日本フードに入社してから、私は相手の立場になって物事を見ることの大切さに気づきました。同時に、取引先様が抱える問題を解決したりニーズにお応えしたりするためには、傾聴力が欠かせないことも学びました。お話に耳を傾ける際には、取引先様の心に寄り添えるよう共感力を鍛えています。

今後の目標は、取引先様にも消費者の方々にも信頼される「お肉の達人」になることです。これから年齢を重ねるにつれ、後輩社員も増えてくるでしょう。そんな近い将来には、サッカー部のキャプテンを務めた経験を活かしてリーダーシップを発揮し、営業チームの結束力をさらに高めながら、より質の高い営業活動へつなげていきたいと考えています。

1日の仕事の流れ

  • 8:00

    出社・朝礼

    朝礼後、取引先様に電話やメールで受注し、入庫商品を整理します。

  • 8:30

    ピッキング

    受注した商品を集め、回収漏れがないようにノートでチェックします。

  • 9:00

    商品の収集

    取引先様にご提案したい商品や、営業部で注力する商品を集めます。

  • 9:30

    発注

    在庫を確認し、担当の取引先様分と仕入れ担当の発注を行います。

  • 10:00

    端末入力

    商品を端末に打ち込み出庫処理を行います。
    他の社員にも確認してもらい、間違いがないかチェックします。

  • 10:30

    出発

    伝票を発行し、出庫のミスや忘れ物がないかを再度確認。
    安全運転を心がけて元気に出発します。

  • 11:00

    営業

    取引先様に笑顔で気持ちよく挨拶。
    納品後はおすすめの商品をご紹介し、成約につなげます。

  • 11:30

    連絡・メールチェック

    取引先様に連絡事項を伝えます。
    日々のコミュニケーションが大切です。
    お困りごとや求められている商品など、取引先様の声に耳を傾けます。
    チャンスを逃さないよう、社員や取引先様からの連絡や特売案内などのメールは店舗に到着するたびにチェックしています。

  • 12:00

    昼食・休憩

    取引先様をまわりながら、時間をつくって昼食。
    午後に備え、短時間の休息も大切にしています。

  • 13:00

    営業

    休憩後はメールを再度チェックし、迅速な対応で信頼につなげます。

  • 13:30

    報告・連絡・相談

    取引先様からのお問い合わせを、すぐに上司や先輩に共有します。
    スピード感が重要です。

  • 16:00

    帰社・事務処理

    伝票確認や集金した現金の入金を行います。
    見積書や販売日報の作成も行います。

  • 16:30

    情報交換

    上司や先輩と情報交換します。
    ここでのコミュニケーションが翌日以降の結果につながるため重要です。

  • 17:00

    退社

    1日の業務を振り返り、退社します。

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