営業部門(事務)2019年入社
中日本フードは社員一人ひとりを
大きく成長させてくれる会社です
営業部門(事務)2019年入社
中日本フードは社員一人ひとりを
大きく成長させてくれる会社です
私は大学時代、教育学を専攻していました。子どもが大好きで、幼稚園や小学校の先生、保育士の資格取得をめざしていたからです。学びを深める中で「食育」という分野にも興味を持つようになり、未来を担う子どもたちにとって、食事がどれほど大切なものかを実感しました。
また、私は大学祭実行委員として広報局長を務め、大学祭の広告やパンフレット制作に携わった経験もあります。多くの社会人の方々と関わりながら進める広報の仕事を通して、PCスキルだけでなく、チームで物事を成し遂げる大切さを学びました。教育に限らず、ビジネスの世界にも関心を持つようになったのは、この経験がきっかけです。
こうした背景から食品に関わる仕事を志すようになり、最終的に選んだのが中日本フードでした。福利厚生が充実しており、将来、結婚や出産を経ても安心して働き続けられる環境が整っている点も、志望の大きな理由です。
私の職種は、営業部門に所属する事務職です。取引先様からの入金処理や支払業務、日々の売上に対する伝票チェック、web伝票の作成と照合、業績資料や予算の作成、経費に関連する業務などを担当しています。
仕事をする上で大切にしているのは、業務の効率化です。常に「もっと良いやり方はないか」を考えながら業務に向き合っています。最近とくに達成感を得られたのは、新しいシステムの導入に関わることができた経験です。
私の部署では、これまで手作業で行っていた業務が残っていました。そこで、当社の経営戦略室や、グループ会社である日本ハムシステムソリューションズの方々と打ち合わせを重ね、課題を一つひとつ整理しながら解決策を検討しました。その結果、業務効率の向上につながるシステム導入を実現することができ、ミスの防止や時間短縮にもつながりました。生まれた時間を他の業務に充てられるようになったことも、大きな成果だと感じています。
中日本フードは、社員一人ひとりの成長を後押ししてくれる会社です。事務の仕事を通して、問題が起きた際に「なぜ起きたのか」「どうすれば再発を防げるのか」を考える探究心が身につきました。
また、自ら学ぶ姿勢も自然と養われました。経理業務の質を高めるためには、PCスキルだけでなく簿記の知識も必要だと感じ、勉強を続けた結果、日商簿記3級に合格しました。現在は、自己成長のため、さらに上の級をめざして取り組んでいます。
食肉会社である中日本フードの事務職として働くことで、身近な食材の製造方法や栄養価、活用方法についても理解が深まります。仕事を通じて得た知識を、日々の健康的な食生活にも活かしていきたいと考えています。
中日本フードには、わきあいあいとした雰囲気の中で働ける環境があります。会社の人たちと一緒にランチに出かけることも多く、仕事以外の時間でも自然と交流が生まれています。思い出に残っているのは、会社の仲間と訪れた大阪・関西万博です。トルコパビリオンで味わった料理も印象に残っています。
今は、同じ部署で働く後輩の指導にも力を入れています。一人ひとりの性格や得意分野を意識しながら、それぞれの長所を引き出せるよう心がけています。また、社員の生産性向上につながる労務管理にも関心があり、今後はその分野についても学び、自身の可能性をさらに広げていきたいと考えています。
8:30
出社
メールとFAXを確認。
朝礼の後、事務ミーティングに出席します。
9:00
売上の計上
前日までの売上や仕入を入力し、確認作業をします。
10:00
デリバリー作業
取引先様からの発注を確認。
冷蔵庫の担当者に出庫を依頼し、運送会社に便の手配を行います。
12:00
昼食・休憩
会社の近くのお店でランチをしたり、同じ部署の人たちと話しながら、持参したお弁当を食べたりしています。
13:30
入金の確認
取引先様からの入金を確認し、その処理を行います。
14:30
経費の確認
現時点での管理営業利益を算出します。
15:00
その他の様々な作業
依頼を受けているデータを作成したり、会議に出席したりします。
15:30
デリバリー追加作業
取引先様からの発注を確認し、冷蔵庫に出庫を依頼し、運送会社に便の手配を行います。
17:30
退社
明日に備えて、自宅でゆったり過ごします。
簿記の勉強をしたり、友人や会社の人たちと食事に行ったりすることも。