営業部門(データマーケティング)2016年入社
私たちのミッションはデータ分析に基づく
可視化したデータをもとに
社内に向けた経営戦略の提言も
私は経営戦略室で、データマーケティング業務を担当しています。部署のミッションは、データに基づいた提案で、営業力を最大化し、会社の成長に貢献することです。お得意先様の中には「ID‐POSデータ※」を取引先に公開・活用している企業があります。※顧客の属性情報(性別、年代、住所など)や購入情報(商品、購入日時、個数、単価など)を含んだデータのこと。
私はこうしたお得意先様に、データ分析に基づいた商品構成などを営業担当者と同行して提案します。
経営戦略室にデータマーケティングチームが設置されたのは2年前で、社内公募がありました。入社以来、提案営業を行うフードアドバイザーの業務を担ってきた私は「この経験を活かして、さらなる飛躍をしたい」という思いをもって応募し、希望がかなったのです。
消費者の方々のニーズを
売り場づくりに反映させます
現代はマーケットの変化速度が速く、ニーズも多様化しているため、常にアップデートし続けていく必要があります。時代に取り残されないよう、新しい手法を積極的に取りこみ、今までの慣習を打ち破っていくことも必要だと考えています。
お得意先様への提案の際は、マーケットインの発想を大事にしています。商談時には「来店される消費者の方々を『主語』にして、売り場を考えていきましょう」という話をしています。ある量販店様では、データを分析していた際、普段とは違う消費行動が見て取れました。そこで仮説をもとに高級な商品の品揃えを充実させたところ、新たな顧客層を獲得することに成功し、売上アップにつながったのです。このような事例を蓄え、消費者が何を望んでいるかをデータから把握し、商品構成や売り場づくりの提案に活かしています。
これまで培ってきた知見にデータを
プラスすれば大きな成果が望めるはず
当社の営業担当者は、これまで培ってきた経験やチャレンジ精神を活かして目標を達成してきました。こうした要素にデータを補強すれば、さらに大きな成果が望めるはずです。
そこで、経営戦略室は、データを販売戦略に活用することの必要性や意義を、社内に広く浸透させることに力を注いでいます。私たちの新しい挑戦が会社や営業活動にどれだけ役に立つのか、今まで以上により多くの結果を出して実証していきたいと思っています。
経営戦略室は「会社の強み」
頼られ、信頼される存在であるために
食べることも料理をすることも大好きだった私は、大学で栄養士の資格を取得し、食品に関わる仕事がしたいと思って入社しました。当社は魅力ある商品を数多く扱っています。店頭やレストランのメニューに掲載されている自社商品を目にするたびにうれしくなり、自分の仕事が社会の一部を担っていることが実感できます。
そんな私の目標は、経営戦略室を「会社の強みだ」と社内外から評価される存在にすることです。さらなる売上向上のための施策を、あらゆる観点から考えて提案し、営業部門をパワフルに後押ししていきたいと思っています。
他の担当者メッセージ
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営業部門
外食業界で培った私の経験や知識、 分析力を当社の大きな付加価値に
外食担当/2019年入社
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営業部門
お客様から揺るぎない信頼を得るために 一歩先行く提案を常に心がけています
ルートセールス/2021年入社
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管理部門
営業と事務職は両輪で、双方が機能して 初めておいしいお肉をお届けできます
事務/2019年入社
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営業部門
環境に配慮したサステナブルなお肉の生産に お客様と取り組むことがこれからのビジョン
量販担当/2008年入社
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営業部門
私たちのミッションはデータ分析に基づく 提案によって営業力を最大化することです
データマーケティング/2016年入社
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営業部門
商品の売り方などをご提案する他 食育活動にも力を注いでいます
フードアドバイザー/2017年入社




