関東日本フード株式会社

営業部門(ルートセールス)2021年入社

お客様から揺るぎない信頼を得るために
一歩先行く提案を常に心がけています

どの商品が今、売れているのか
お客様の売り場を訪れてリサーチ

営業職であるルートセールスは、お客様を1店1店訪問して、お肉を納品しながら商品の紹介も行います。また、新規のお客様を獲得するために営業活動を展開し、商圏の拡大を図るように努めています。

私が担当するお得意先様は、主に量販店様です。私は「お客様からの信頼を得ることには誰にも負けたくない」という気概を抱いて営業活動に励んでいます。そんな私が最も大切にしているのは、お客様の立場になって一歩先行く提案をすることです。「売り場にこんな商品を置きたいのでは?」「この季節なら、こんな商品を売りたいのでは?」と、お客様目線で考えた上で、ニーズを見据えて提案しています。お客様のお店を訪れた時は常に売り場を確認し、プライベートで他店に買い物に行っても常にアンテナを張ってリサーチするようにしています。今、どのような商品が売れているのか、消費者がどのような商品に感心を示しているのか。売り場には提案のヒントがあふれています。

お得意先様の課題に寄り添い
解決策を迅速に導き出します

常にお得意先様の気持ちに寄り添うことも心がけています。商品に関して課題を抱えているお得意先様は少なくありません。「いつも買ってくださる方々のことを考えると値段を上げたくない」「ほしいお肉が欠品していて手に入らない」といったさまざまな課題をお持ちです。

日頃からこうした悩みをいち早く察して、その場で解決策を導き出せるように意識しています。全国に広がるニッポンハムグループのネットワークと供給力はこういうシーンでも大きなアドバンテージとなり、会社の強みだと実感しています。

お客様に自信を持って提案し
売り場を当社の商品で独占

営業活動の成果としてお客様のお店の売り場を当社の商品で独占した成功例があります。お客様から「売り場をリニューアルしたい」というご相談を受けたので「当社にすべてお任せください」と自信を持って提案したところ、ご成約をいただけました。

売り場を眺めて「全部、関東日本フードだね」と感心するお客様を見て、私は達成感をかみしめました。自分の提案や仕事への情熱が、お客様のお店でカタチになっていくのを目にするたびに充実感が胸にあふれてきます。

「このお肉、おいしいね」と
ご来店のお客様から声をかけられることも

仕事のやりがいを感じるのは、納品した商品について、お得意先様から「評判が良いから、売り場を広げたい」と言っていただけた時です。お店への納品時や売り場確認の際に、来店している消費者の方から声をかけられることもあります。当社の商品を手に取って「これ、おいしいね」といわれることもよくあり、そのたびにうれしく、誇らしい気持ちでいっぱいになります。産地や味など、商品について説明を交えながらお客様と会話をし、「ありがとうございます。ぜひ、また買ってくださいね」と感謝の気持ちを伝えています。

日々のこうした喜びを糧に、営業部のトップセールスになることを目標に掲げて、営業活動にいっそう力を注いでいきたいと思っています。

CONTACTお取引、商品に関するお問い合わせはこちらお問い合わせフォームをご活用ください