中日本フード株式会社

営業部門(ルートセールス)2018年入社

一店でも多くの新しい得意先様に
新鮮でおいしいお肉をお届けしたい

初めて成約をいただけた時は
大きな達成感を得ました

私は外食店様を中心にしたルートセールスを担当しています。昨年、自ら希望を出して新規営業を始めました。既存の取引先様を対象とするルートセールスの場合、日々のコミュニケーションの中からニーズを把握し提案をするのですが、新規営業の場合は、取引先様との関係がゼロの状態から商談を進めなければならないのが一般的です。しかし、私の場合は、初回から信頼していただき、快く話を聞いていただくケースが多くあります。それは、当社がニッポンハムグループの一員であり、幅広く豊富な商品を扱っていること、さらには日本ハムというブランド力があるからです。

私が初めての新規営業で取引をさせていただいたのは、神戸にある焼肉店様でした。商品を紹介したところ、興味を持ってくださり、現在も神戸牛のロース肉や和牛のバラ肉などを納めさせていただいています。最初に成約できた取引先様だけに、私の喜びや達成感は大きく、今もその焼肉店様には、プライベートで焼肉を食べに通っています。

「もっと笑顔になっていただきたい」
取引先様への提案にも熱が入ります

当社と他社との大きな違いのひとつは、生産者の方々がこだわりを持ち、手塩にかけて育てた牛や豚などのお肉を扱っていることです。国産のお肉はもちろん、輸入したお肉に関しても、それぞれ違ったおいしさや魅力があります。こうしたお肉を、自信を持って取引先様におすすめし、心から喜んでいただけることに、営業という仕事の醍醐味があります。

また、ルートセールスは、取引先様を毎日、一軒一軒訪問するので、その日の取引先様の感情の動きがわかることがあります。表情や言葉遣いから「今日は何かよいことがあったのかな」と感じたり、取引先様との距離を近く感じたりするようになるのです。そのため「もっと笑顔になっていただきたい」という思いで、おのずと提案にも熱が入ります。

和牛のセリに得意先様と参加し
白熱した様子を目にした経験も

今も心に残っている出来事は、新入社員の頃に取引先様と和牛のセリに参加したことです。セリの会場を訪れると、枝肉といわれるお肉の状態になった和牛が、何体も吊るされていました。生まれて初めて目にした光景に、私は衝撃を受けました。

セリでは、最も高い値段を付けた参加者が購入できます。どの部位を見て買いたい牛を選ぶのか、私は取引先様から教えていただきながら、白熱したセリの様子を、息を飲んで見守り続けました。そして、ついに得意先様は一頭の和牛をまるごと競り落としたのです。その値段に驚いたことも思い出深く、私にとって貴重な経験となりました。

賞味期限という制約が
心の絆を強めています

仕事を通して、取引先様だけでなく、社員のみなさんとの間にも強い絆が生まれます。お肉には賞味期限という厳しい制約があるからです。賞味期限を過ぎてしまえば、生産者の方々が大切に育てた牛や豚のお肉は廃棄処分になってしまいます。そのため、私たち社員は心をひとつにして、協力し合い、創意工夫を重ねて販売に力を入れています。

外食産業は今後、大きく成長することが見込まれます。仲間たちと力を合わせ、今後はより一層、外食店様に向けた新規営業に力を注ぎたいと思っています。そして、一店でも多くの取引先様に、新鮮でおいしいお肉をお届けすることが私の目標です。

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