中日本フード株式会社

営業部門(量販担当)2012年入社

量販店様が抱える課題に常に寄り添い
解決に導けるように全力を注いでいます

「食」を通じて社会に貢献する喜びを
社員と分かち合い、仕事に励む日々

中日本フードには、量販店様だけを専門に営業させていただく量販部があります。私はその部署でセールスとして大手量販店を担当しています。本部商談や店舗MRを日々重ねながら、量販店様に自社商品をご提案しています。提案するのは、豚肉や牛肉などの商品がほとんどですが、冷凍食品などの加工品の扱いも徐々に増やしています。量販店様に最も信頼される担当者であり続けるために、日々、課題に寄り添い、解決に導けるよう力を注いでいます。

「食」は、人が生きていく上で欠かすことができないものです。そんな「食」を通じて、社会に貢献している喜びを社員と分かち合いながら、日々、仕事に取り組んでいます。

商品供給力、物流網、情報量、人間力が
レスポンスの速さを実現しています

量販部にとって、レスポンスの速さにはプライドがあります。スピーディーな対応は、他社には負けません。取引先様との商談を重ねる中で、これから起こり得るであろうことを想定し、取引先様が「こうしてほしい」と言葉にした時には、すでにそのご要望に応える準備がおおむねできている状態にしています。

量販店様は非常に規模が大きく、たとえば、小売店様なら1の量である注文が、量販店様なら100の量の注文になります。常に先回りをして準備をしておけば、大量の注文にも迅速に対応でき、取引先様からは「中日本フードに依頼すれば大丈夫」という信頼を得ることができます。このようなレスポンスの速さを可能にしているのが、当社ならではの安定的な供給力、物流網、情報量、社員の人間力です。特に社員の豊かな人間性は、取引先様から高い評価をいただいています。

「必ず売れる」という信念のもと
オリジナル商品が予想以上にヒット

ここ数年、原料の高騰により、量販店様でも商品の価格を見直す流れが強くなっています。こうした動きの中、大手量販店様から「これまで売っていた価格で、同じクオリティの商品を売ることが非常に難しくなってきている。どうすればよいか」という相談を受けました。

そこで私は「必ず売れる」という信念のもと、この課題にお応えできる新たな商品を提案しました。複数回の試作を経て商品化を実現させたのは、牛肉を使ったオリジナル商品です。今ではこの商品が、その量販店様の人気食品として定番化し、当初に想定した以上の売れ行きとなっています。

職場環境や企業風土を磨き上げ
社員や家族が誇れる会社にしたい

私は今、自分が担当する量販店様への販売数量を「中日本フードで1位にする」という目標を掲げ、日々の営業活動に注力しています。

一方、当社では、社長が社員にチャレンジすることの大切さを呼びかけています。新人からベテランまで、幅広い年代の社員がトライ・アンド・エラーを繰り返し、企業とともに成長しようと努めています。シェア拡大や売上アップはもちろん、私もこれまで以上にリーダシップを発揮して、挑戦できる職場環境や企業風土などを磨き上げていきたいと考えています。めざすのは、ここに集う社員だけでなく、その家族までもが誇れる会社です。

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